新着情報一覧
2017/04/16
鬼怒川Onsenタベルナ
鬼怒川・川治温泉内で夜に営業する参加飲食店で、「ワンドリンク+おつまみ1品」の 特別メニューを500円、1,000円、1,500円のセット価格でご用意!

これらの「 Onsen タベルナ」特別のメニューの食べ歩き、夜の街中散策を、 お客様ご自身で自由にお楽しみいただくイベントです。

【開催期間】 2017年4月1日(土)~6月30日(金)
【時間】   夜間  ※お店のオープン時間によります。
【参加店舗】 鬼怒川温泉 21店舗
       川治温泉 8店舗
【参加方法】 ①リストバンド(300円)をお買い求めください。
        リストバンドは、期間中、当ホテル、鬼怒川・川治温泉観光情報センター、
        協力宿泊施設、参加店舗でご購入いただけます。
       ②リストバンド、参加店舗マップをお渡ししますので、
        お好きな飲食店へお出かけください。
       ③店舗では、リストバンドをお店の方へ見せて、注文ください。
       ④ご自身で自由に、さまざまな店舗でグルメをお楽しみください。
【その他】  飲酒が伴う場合がありますので、お客様ご自身で十分注意頂き
       ご自身の責任においてお楽しみくださいますようお願いいたします。
       本イベント中の事故等において、実行委員会側で責任は負いかねますので、
       予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


2017/04/07
『日光・那須 満喫ライナー』運行!
栃木県内の広域観光の可能性を探り、新たな二次交通整備に向けた実証実験として、日光国立公園北部に位置する日光・鬼怒川・湯西川・塩原・那須を結ぶ期間限定のバスが運行されます。各地の観光協会やバス事業者などが協力した初めての取り組みとなります。
各観光地ではおもてなし企画が用意されています。観光客の流れを周遊に結びつけ、滞在時間を増やし、何度も訪れたくなる魅力を伝えます。アクティブシニアや外国人観光客にもおすすめ!新緑とツツジの季節、目線の高いバスの車窓からは美しい景色を存分にお楽しみいただけます。

★栃木デスティネーションキャンペーン プレDC企画
★日光国立公園満喫プロジェクト連携企画


【運行日】 2017年5月13日(土)から6月4日(日)までの土日曜日 8日間
【ルート】 日光~鬼怒川~湯西川~塩原~那須  1日2往復
【運賃】 日光・那須間(フル乗車)大人2,500円、小人1,750円
【乗車チケット】 予約受付所にて予約、または、東野交通で直接予約
【本件に関するお問い合わせ】 一般社団法人 那須町観光協会
               栃木県那須郡那須町湯本182 TEL 0287-76-2619(担当:渡辺)


2017/03/25
三依渓流つり場 3月21日オープン
三依渓流つり場は、当ホテルより会津方面に30km(車で約1時間)ほどの距離ある鬼怒川上流域に流れる男鹿川を利用した豊かな自然をそのまま利用した本格的渓流管理つり場です。
当釣つり場は自然豊かな渓流管理つり場です。すんだ水で育てたイワナ・ヤマメ・マスをお客様が来たつどに放流し、時間・匹数を気にせずのんびりと楽しめます。釣った魚をその場で塩焼きにから揚げに刺身にと召し上がれます。採れたての山菜天ぷらや四季そば、ワサビそば、日替わり定食など山の幸も満喫できます。
澄みきった水と空気、そして清々しい深緑。
このような解放的な場所で時間を気にせずゆっくりと釣りを楽しんでみてはいかがですか?
きっと身も心もリフレッシュできることと思います。

【住所】    〒321-2803 栃木県日光市中三依1293
【電話番号】 0288-79-0110
【営業時間】 3月21日~11月30日 7:00~16:30(受付は15時で終了)
【定休】    営業期間は休みなし(冬季は休業、12月1日~3月20日)
【料金】    入漁料1人2,700円(釣りをする方)
        貸さお:200円
        えさ(いくら):500円
        えさ(ブドウ):600円
【アクセス】 電車:鬼怒川温泉駅より会津鬼怒川線に乗り、中三依温泉駅下車
        (送迎あり・要予約)車で5分または徒歩40分。
        車:鬼怒川温泉より国道121号線を北上約35分、入口看板を左折で約5分。


2017/03/22
JR えきねっとトクだ値 期間限定で40%OFF
全国の新幹線やJR特急列車の指定席きっぷの申込みをはじめ東日本エリアを中心とした旅や、鉄道を中心とした便利なくらしを提供するえきねっと限定の割引きっぷ「えきねっとトクだ値」で期間限定の割引がございます。

【期間A】
  2017年4月1日(土)~27日(木)、6月1日(木)~7月14日(金)
  40%割引
    たとえば…  新宿~鬼怒川温泉 おとな1名(通常)4,000円→(割引)2,400円

【期間B】
  2017年4月28日(金)~5月31日(水)
  20%割引
    たとえば…  新宿~鬼怒川温泉 おとな1名(通常)4,000円→(割引)3,200円


2017/03/17
日光に春の訪れを告げる弥生祭

 毎年4月13日から17日までの5日間にわたって繰り広げられる日光二荒山神社の例祭「弥生祭」は、日光に絢爛たる春を告げる祭りです。
 奈良時代に始まるといわれる伝統ある例大祭で、その昔は太陰暦3月に行われたので、弥生祭と呼ばれています。明治6年(1873年)に太陽暦に改められた時に、祭日を現在のように変えたといわれています。
 弥生祭は、13日の本社・滝尾・本宮の三社の神輿飾祭(しんよかざりさい)を皮切りに、17日までの5日間行われます。その間神事に終始するものの、この祭りの見どころは、何といっても、16日と大祭当日の17日に付祭として、日光地区の東西11ヶ町の花家(や)体(たい)が繰り出される「各町家体繰出し」です。
 17日、先番(はなばん)当番町下(しも)鉢(はつ)石(いし)町(まち)を先頭に威勢のいい掛け声で坂道を駆け上がると、祭りは最高潮に達します。各町内の家体が境内に勢揃いすると、古式ゆかしい作法で各町の行事2名、頭役2名が他町を訪れて挨拶を交わす「名刺交換」が行われ、続いて町内の家体が神社の拝殿の周囲を、囃子を奏でながら一巡する「神明廻り」が繰り広げられます。
 この祭りは、古いしきたりを重んじ、格式通りに万事進めなければならず、ひとつ間違えると町内同士のトラブルになることから「ごた祭り(ごた=トラブル)」「ケンカ祭り」の異名をとっています。