2020/02/14
かっぱ伝説⁉
皆さんこんにちは。
ショップの清水です(^^)

早いものでいつの間にかもう2月!でも今年はうるう年1なんだか
得したようで少し気持ちに余裕が持てる様な持てない様な…

さて、皆さん気になっているかっぱ伝説の本題にもどります。

軽井沢 釜ヶ淵のかっぱ伝説はご存知ですか?( ゚Д゚)

~むかしむかし、軽井沢の原を流れる小さな川に気のよいカッパが
住んでおりました。
姿を見たものはおりませんが、カラス明神を祀った小さな社の
近く、釜が淵と呼ばれる澄んだ渕が、そのカッパの住みかだと言われています。
あるとき、二人の若い男女がもうすぐ祝言だというのにお客さんを
もてなす器や箸がないと困った様子でその渕でため息をこぼしていると…
突然風が吹き、渕の表がぐるぐると渦を巻き始めました。
おそるおそる二人が目を開けると、そこにはなんと、漆塗りの
立派な椀や皿、箱膳、箸までがきちっとお客様の人数分揃って
草の上に置かれていたそうです。
カッパが貸してくれた食器のおかげで二人の祝言は大変立派な
ものになったそうです。
やがて村の人たちの間のも、その評判が広まり、婚礼や葬儀の時に
食器が足りず困った人が、カッパにお願いするようになったということです。~

今回は昔話で終わり⁉と思った皆さんに、
そんなかっぱ伝説を商品にした焼酎をご紹介します
佐久市岩村田にある戸塚酒造さんの
軽井沢産麦焼酎『しろがっぱ』です
軽井沢産の麦で造った麦焼酎どんな料理にでも合うそんなお酒です。
軽井沢近隣でしか手に入らずオンラインショップでも取り扱い
していない商品です。
パッケージもオシャレで麦の穂を持ったカッパが目印です。
伝説を語りながら焼酎を酌み交わしてみませんか?


合わせて、同じく戸塚酒造さんの軽井沢産サツマイモ、紫芋で
造った芋焼酎。軽井沢の滴『こてさんね』もオススメします。
米麹は浅科産の五郎兵衛米を原料に使用し発酵蒸留させ、
風味豊かな香りの軽井沢産芋焼酎になっております。
こちらもパッケージがオシャレでお土産に喜ばれること間違いなし
の商品と思います。
ちなみに…『こてさんね』とは、信州のある地域での方言で
「居心地が良い」、「たまらまい」という意味です。

戸塚酒造さんはdancyuで取り上げられた事のある日本酒『寒竹』
を造っている酒蔵さんなんです。


・軽井沢産麦焼酎『しろがっぱ』¥1,540(税込)
・軽井沢の滴『こてさんね』  ¥1,739(税込)
・軽井沢の滴『こてさんね』紫 ¥1,948(税込)


今もカッパが住んでいるかもしれない「釜ヶ淵」は当館
ハーヴェストクラブから車で5分程の場所にあります。
駐車場などはない小さな橋の下で、
釜ヶ淵は大きな自然石「甌穴」に囲まれています。
カッパに会いに足を運んでみてはいかがでしょうか?

Entry by 清水 美香